永和豆漿大王 ヨンハンドウジャン 人気の朝食店(台北)

永和豆漿大王の豆漿

豆漿が看板メニューの人気店、永和豆漿大王(ヨンハンドウジャン、Yong He Soy Milk King)を訪れました。

永和豆漿大王 Yonghe Doujiang Dawang

永和豆漿大王の外観

朝ごはんのお店として人気の永和豆漿大王(ヨンハンドウジャン、Yong He Soy Milk King)。今回はお昼の訪問だったため空いており、店員さんもノンビリした雰囲気。

永和豆漿大王のメニュー

永和豆漿大王のメニュー(※クリックで拡大します)

日本語メニューもあるので楽々注文できます。注文表に個数を記入したら注文口の店員さんに渡してお会計です。
お箸や小皿はセルフで持ってきましょう。小籠包に付け合わせる生姜は見当たりませんでした。

永和豆漿大王の豆漿

まずは豆漿を。2人で程よいサイズ感。やわやわな豆腐に刻んだ油條、ネギが入っています。

永和豆漿大王の豆漿

よーく見ると小さな海老もいました。

永和豆漿大王の豆漿

豆腐のあっさり味とネギや海老の香ばしさが心地よく、まさに朝食ピッタリ。お昼ご飯として頂きましたが、やっぱり朝食の方が向いてるかなぁと思います。胃に優しい味ですね。

永和豆漿大王の小籠包

こちらはなかなか手作り感溢れる小籠包。肉あんが柔らかく皮は厚めです。肉汁はそこまで多くありませんがちゃんと出てます。

永和豆漿大王の調味料

最初、醤油とお酢で食べていましたが、テーブルにニンニク醤油が置いてあるのを発見。
小籠包自体は優しい味なので、ニンニク醤油をつけて食べる方が旨味アップでオススメです。

永和豆漿大王の調味料

たっぷりと入った手作りニンニク醤油。お好きなだけどうぞ。

永和豆漿大王の豚まん

肉まんはふっかふか!かなりのフカフカです。

永和豆漿大王の豚まん

具は少なめで割と普通なのですが、このふかふか具合が非常に気に入りました。具がないバージョンの饅頭も良さそうですね。冷めてきてもフカフカは持続していました。

永和豆漿大王の豆乳

豆乳は砂糖ありのアイスを注文。程よい甘さで飲みやすく美味しかったです。

永和豆漿大王の小籠包

お昼ということもあり、小籠包やパンを食べている方が多い印象でした。パンは満腹で断念しましたが、次回はぜひ食してみたいですね。

以上4品で165元(約607円)と大変リーズナブル。まさに台湾グルメといったローカル感溢れるお店でオススメです。

永和豆漿大王の営業時間

24時間営業というのが驚きですが、時間を気にせず行けるのでありがたいですね。毎月第二・第四日曜日の午後はお休みです。

ちなみに台湾ではこういった食堂タイプのお店は不定休なことが多々あるため、ご飯難民にならないよう他にもお店の候補をいくつか挙げておくことをオススメします。

永和豆漿大王の行き方・アクセス方法

MRT捷運「大安」駅 4番、5番出口から徒歩約5分。

永和豆漿大王の営業時間

永和豆漿大王の営業時間
住所:No. 102號, Section 2, Fuxing South Road, Da’an District, Taipei City, 106
電話番号:+886 2 2703 5051
営業時間:24時間営業
定休日:毎月第二・第四日曜日午後