沁園春 シンユエンチュン 小籠包の人気店(台中)

沁園春のカニみそ小籠包

台中グルメでは外せない人気店、沁園春(シンユエンチュン、Shenyuanchun)を訪れました。

沁園春 Shenyuanchun

沁園春の外観

台中の沁園春(シンユエンチュン、Shenyuanchun)は小籠包が人気のお店。土曜日の夜ということもあり店内は賑わっていました。席に着いてから写真付きメニューを指差し注文で大丈夫です。

沁園春の小籠包

まずは看板メニューの小籠包。8個入りで180元(約667円)。サイズはやや大きめなので、ひとくちで食べるには口を大きく開きましょう。

沁園春の小籠包

肉汁たっぷり。皮は薄く肉あんも大きいので、破れないように細心の注意を払ってください!
筆者は残念なことに、箸でつまみ上げる際に2個も破いてしまいました。もったいない…

沁園春のカニみそ小籠包

こちらは蟹みそ小籠包。8個入りで200元(約742円)。肉あんにカニみそが入っているのでノーマルの小籠包よりもコクがあります。

沁園春のかにみそ小籠包

個人的にはカニみそ小籠包の方が好みですね〜。

沁園春のはまぐりスープ

蛤のスープは140元。台湾の蛤は小さいながら身がぷっくりとしており、濃厚な味で大好きです。

沁園春の蛤スープ

蛤エキスが染み出たスープに生姜もしっかり効いて美味しい。量はたっぷりめなので1人だと確実に多いですね。

沁園春の海老炒め

海老のメニューも気になったので、雙色河蝦仁580元(約2,157円)を注文。味は塩味と甘いチリソース。チリソースは全く辛くありません。

沁園春の海老炒め

塩味の方がキリッとした味付けでオススメかな。小ぶりのエビなので、ちょっとお値段が高いかなぁと思いました。

沁園春の日月潭紅茶

それからぜひ味わって頂きたいのが沁園春で提供されるお茶!台茶18號(紅玉)という日月潭で栽培されている有名な紅茶です。上質な赤玉は口に含んだ瞬間ほのかにフワっと薫る独特な甘みが特徴。

湯呑みにたっぷり注ぐのではなく、少しずつ注いで飲んだ方がより風味を感じることができますよ。

沁園春のお茶

店頭にお土産としても販売していました。1箱ティーバッグ30個入りで350元(1,298円)。生産農家は彭木生紅茶廠、鼎崴茶業有限公司との記載。

沁園春の店内

ちなみに沁園春が気に入り別日にも訪問。他のメニューもご紹介します。

沁園春の拝骨蛋飯

拝骨蛋飯180元(約670円)。拝骨(パイコー)は骨付きの豚肉を揚げてタレに漬けたもの。

沁園春の拝骨蛋飯

醤油ベースの甘辛な味付けです。

沁園春のチャーハン

チャーハンの具はネギと卵。しっとりパラパラで塩胡椒が強めに効いています。

沁園春の拝骨蛋飯

拝骨は温かいうちは美味しかったのですが、冷めるとどんどんお肉が硬くなってしまうので早めに食べ切る方が良さそうですね。

沁園春の海老餃子

こちらは蝦仁蒸餃200元。海老の蒸し餃子です。

沁園春の海老餃子

小籠包と同じくやや大きめ。

沁園春の海老餃子

肉あん自体も小籠包と同じですが、海老で旨味アップ。肉汁もたっぷりで美味しい!小籠包よりも皮が破れる心配がなく食べやすかったです。

沁園春の空芯菜炒め

空芯菜のニンニク炒め140元。台湾料理では定番ですね。粗く刻んだニンニクと唐辛子がたっぷりでビールに非常に合います。

沁園春の台湾ビール

ちなみにビールは台湾ビール1瓶で90元(約329円)でした。

沁園春の肉まん

仕込み中の中華まんも美味しそう。次回食べてみようと思います。

沁園春の店内

沁園春は看板メニューの小籠包はもちろんのこと、その他のメニューも美味しかったです。

日本語を話せる店員さんも居るので助かりますね。台中グルメでは外せない安定したお店です。

沁園春の行き方・アクセス方法

台鐵台中駅より徒歩約5分

沁園春の営業時間

沁園春
住所:No. 129號, Section 1, Taiwan Boulevard, Central District, Taichung City, 400
電話番号:+886 4 2220 0735
営業時間:11時00分~14時00分 17時00分〜21時00分
定休日:月曜日
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