興隆居 高雄の朝食といえばコレ!湯包の人気店

興隆居の肉まん

高雄の有名朝食店、興隆居(シィンロンジュィー、Xinglongju)を訪れました。
湯包(タンバオ)という肉汁たっぷりの肉まんが看板メニュー。毎朝行列必至の人気ぶりです。

興隆居 Xinglongju

興隆居の外観

肉汁たっぷりの肉まんが大人気の朝食店、興隆居(シィンロンジュィー、Xinglongju)
開店時間はなんと朝の4時。今回は9時過ぎの訪問でしたがなかなかの混み具合です。

興隆居の店内

左に「湯包」、右に「焼餅」と掲示され、お客さんも2列に並んでいました。
どうやら湯包(肉まん)だけを購入するのであれば左側の列、それ以外のパンも購入するのであれば右側に並び棚から自分で取って奥のレジへ進む方式のようです。

興隆居の肉まん

肉まん係のおばちゃんに個数と店内で食べるかテイクアウトかを伝えます。店内だとお皿に、テイクアウトだと箱に入れてもらえます。

指差しでも大丈夫ですが、店内は内用(ネイヨン)、テイクアウトは外帯(ワイダイ)と覚えておくと便利です。

興隆居の店内

レジは列の一番奥にあり、豆乳スープや豆乳はレジのおばちゃんに頼んで受け取ります。
ちなみに肉まんだけ購入の場合は、肉まんを受け取ったらレジに直行して大丈夫です。

興隆居のメニュー

このような感じでパンが陳列されています。

興隆居の割包

こちらは割包(グァバオ)。高菜が入った角煮まん。

興隆居の焼餅

ちょっと中身が分かりません…

興隆居の三明治

三明治(サァンミィンヂィー)というサンドイッチのようなパン。

興隆居のメニュー

パンは種類が豊富です。

興隆居のメニュー

興隆居のメニュー(※クリックで拡大します)

どれも美味しそうでしたが今回は肉まんを食べに来たので我慢。
湯包は18元(約65円)。良心的な安さです。

興隆居の店内

レジで会計後、店内も混んでいましたがちょうど座ることができました。2階にも席があるようです。

興隆居の肉まん

こちらが湯包。蒸し立てのホカホカ。一見普通の肉まんのように見えます。

興隆居の湯包

中には肉汁がたっぷり。こぼれ落ちないように注意して食べ進めます。
キャベツ多めでシャキシャキ食感。割とあっさり味の肉まんです。調味料をつけながら食べても良いかも。

興隆居の湯包

豆乳を飲もうとして肉まんを皿に置いたところ、肉汁が漏れ出してしまいました…もったいない!
これはどうやって食べても難しそうです。

興隆居の豆腐スープ

こちらも食べてみたかった豆腐のスープ、滷豆漿25元(約90円)。量は多めです。

豆腐がホロホロしており、優しい味で美味しいです。

興隆居の豆腐スープ

具はネギと卵焼きの切れ端?のようなもの、揚げパンの油條(ヨウティアォ)も入っています。

興隆居の豆乳スープ

おばちゃんに注文する際「しょっぱい?辛い?」と聞かれどちらもOKしたのですが、このラー油が少し辛いので豆腐の優しい味を楽しみたいのであれば入れなくてもいいかもしれません。

調味料は別に店内に置いてあるので、そちらを利用するのもオススメです。

興隆居の豆乳

こちらは豆乳。冷たいものと温かいものを選べます。

興隆居の豆乳

甘さは3段階。「少し甘い」という半糖を選びましたが、ほのかな甘みでちょうど良く美味しかったです。

混んでいたのでそこまでゆっくりとは味わえませんでしたが、とても良い朝食でした。コスパ最高です。

興隆居の外観

食べ終えて帰る頃にはあの混雑が嘘だったかのような静けさ。肉まんは売り切れになっていました。

興隆居のパン

次回は他のパンも食べてみたいですね。お店は行列でしたが、そこまで長時間待たなくても食べられるのでトライしてみてください。

湯包は売り切れたら終了なので余裕を持って訪れたいですね。早起きは三文の徳ですよ。

興隆居の駅の出口

お店はMRT「市議曾」駅、1番出口が便利。

興隆居の駅の出口

出口を出た方向に進み徒歩約2分です。

興隆居の行き方は動画版でもご案内しています。

興隆居の行き方・アクセス方法

MRT「市議曾」駅、1番出口から徒歩約2分

興隆居の営業時間

興隆居
住所:No. 186, Liuhe 2nd Road, Qianjin District, Kaohsiung City, 台湾 801
電話番号:+886 7 261 6787
営業時間:4時00分~11時00分
定休日:月曜日
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