台湾ランタンフェスティバル in 屏東 訪問記

30回目となる「台湾ランタンフェスティバル in 屏東 2019」に訪れました。

当日撮影した写真、高雄国際空港からの行き方を掲載しています。

台湾ランタンフェスティバル in 屏東 2019

台湾ランタンフェスティバル in 屏東は「屏東」「東港」「大鵬灣」の3会場にて開催。

今回は一番大きなメイン会場である「大鵬灣」に行きました。

2019taiwanlantern.taiwan.net.tw/
2019taiwanlantern.tw/Jp/

大鵬灣の案内マップ

台湾ランタンフェスティバル in 屏東のマップ

台湾ランタンフェスティバル in 屏東のマップ(※クリックで拡大します)

メインランタン 鮪

台湾ランタンフェスティバル in 屏東

従来は「その年の干支」がメインランタンとして選ばれます。

2019年は本来「豚年」ですが、2019年の開催地が「鮪」で有名な屏東であることから、台湾ランタンフェスティバル in 屏東では「鮪」がメインランタンになっています。

台湾ランタンフェスティバル in 屏東

台湾ランタンフェスティバル in 屏東

高さ16mの鮪のメインランタンは一番のメイン会場に。

七色に変化する鮪ランタンは見応えがあります。

夕日、鵬灣跨海大橋、鮪のメインランタン。

サブランタン 豚

サブランタンは豚。
西エリアの入り口にあります。

本来は自分が主役だったはず。
12年間待った末にサブに格下げされてしまい、少し可哀想な気も。

ただ、園内の至るところに豚のランタンが光っており、それぞれ個性的。

その他のランタンの写真

メイン会場の一角にあった「蓮霧(ワックスアップル)」のランタン。

こちらはマンゴーかき氷のランタン。

個人が作ったランタンのコンテストコーナーにある個性的なランタンにも注目です。

国際交流のエリアでは日本の都道府県のランタンの展示もありました。

台灣燈會30

西エリアにある台灣燈會30(30周年記念展)では、外国人限定の「記念品」&「大鵬湾メインランタンショーの観客席チケット」をもらえます。

記念品は豚型のランタン。
貯金箱としても使えるようです。

台湾ランタンフェスティバル 歴代の開催地

台湾ランタンフェスティバル 歴代の開催地(※クリックで拡大します)

過去のメインランタンの展示。

台湾ランタンフェスティバル in 屏東の行き方・アクセス方法

当日Twitterでもつぶやきましたが、台湾ランタンフェスティバル in 屏東の行き方は下記のサイトが日本語対応で最もわかりやすいです。

2019taiwanlantern.tw/Jp/?view=traffic

台湾ランタンフェスティバル in 屏東の行き方 高雄国際空港MRT6番出口前シャトルバス乗り場

今回は高雄市内からシャトルバスで向かいました。

高雄国際空港MRT「6番出口前」シャトルバス乗り場。
料金は無料。

  • 所要時間:片道45〜50分
  • 運行間隔:15分
  • 運行時間:平日13:30〜23:00、土日09:30〜23:00
台湾ランタンフェスティバル in 屏東の行き方

台湾ランタンフェスティバル in 屏東の行き方(※クリックで拡大します)

ちなみに、ランタンフェス会場から高雄国際空港行きのシャトルバスは大混雑!

今回は金曜日の21時頃に並びましたが、乗車まで約20分かかりました。
週末はもう少し混雑することを想定されておいた方がよさそうです。

取り急ぎで書いたので、また落ち着いたら写真や情報を追記します。

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